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トメウおじいのLet’s徘徊

【マヨルカ観光】トメウおじいのLet’s徘徊 ~でっかいキリスト像~

投稿日:2017年11月11日 更新日:

サント サルバドル

トメウおじいのLet’s徘徊 in Felanitx ~でっかいキリスト像~

トメウじい
おっす。わしトメウ。 ご存知トメウじい。

今日はな、わしのワイフがサン・サルバド行きたい言うんやけど、一緒行くか?

 

というわけで、今回も勝手にはじまりました「トメウおじいのLet’s徘徊」。

今日はフォロニチ(フィラニチ)にある聖地、サン・サルバド(サント・サルバドル)です。

あの~、毎回恐縮ですが、マヨルカ語をカタカナで表記するのは至難の業なので、以後カスティリャーノ(スペイン語)表記に統一させていただきますね。

あと、トメウおじいが勝手にボケますが、年齢によるものなのかは不明です。ご容赦ください。

では、Let’s徘徊!

 

 Sant Salvador サント・サルバドールってどんなところ?

十字架

どーん。でっかい十字架が山の上のそびえています。

この十字架(La Creu del picot)14mあって、石でできています。

 

キリスト像

一方こちらは37mあるキリスト像

この2つの巨大なランドマークで有名な古い修道院です。現在でも巡礼地として人気があります。

って、最初に人気のランドマーク全部出しちゃったよ。

それでも徘徊を続けてくださるかたは、読み進めていただけますと幸いでございます。(いつになく低姿勢)

 

サント・サルバドル 山の上の修道院

サント・サルバドル

Sant salvador(サント・サルバドル)は、Serra de Llevantの南部、標高509mにあります。

アラゴン王のペドロ3世が疫病から身を守るために、1348年にフェラニチに教会を建てたことが起源とされています。

トメウじい
あれな、山言うても、そない高くないやろ? 徒歩で登れんで。

あ、わしか?わしはマイカーや。

 

18世紀には宿泊施設が建てられ、現在でも巡礼者や訪問者が利用できるホテルとして営業しています。

1934年にキリスト像、1957年の十字架が建てられました。

 

では巡礼開始

山道

山道をぐねぐね登っていきます。フェンスはこんな感じです。

片側1車線、道は細いんですが時間帯によっては大型バスや1tトラックが通ります。

バスやトラックが通れる時間帯が決まっているので、車で登る際は看板で確認してください。(田中、痛恨のミスで時間帯覚えるの忘れた)

登山の場合は登山道があります。スペイン語ですが、観光登山ルート案内です。

 

ピコへの道

大きな十字架(La Creu del picot)へ向かうには、頂上の駐車場に停めるか、わき道にある小さな駐車スペースに車を停めます。

断崖絶壁やん。駐車場から十字架までの道は短いですが、途中少しフェンスのない場所もありますよ。

押すなよ。押すなよ。は、絶対言わないように。

 

ピコへの道2

田中、高所恐怖症のため、カメラだけ崖に向けて適当にシャッターを押す。

意外とナイスフォトだったので載せてみた。

 

でっかい十字架

どどーん。そびえ立ってるねぇ。って感じですね。

でっかい十字架は標高477mにあります。良く見ると避雷針ついてますねー。

石運ぶの大変だったでしょうね。1957年だったら、もう車あるか。

 

双眼鏡

有料双眼鏡も用意されています。マヨルカ一望できますね。

トメウじい
わしの邸宅と別荘見えるか?

 

山の上の教会へGO!

入り口

さて、標高509mです。

トメウじい
空気薄っ。

教会

じじいはさておき、教会の入り口です。思っていたよりこじんまりしています。(田中の脳内イメージ)

 

祭壇

祭壇です。教会内はわりと明るいですね。

ちなみに、教会はラフすぎる格好では入れませんよ。上半身裸とか、水着はNGです。

山の上で水着はないだろうさ。とお思いですね?ここはマヨルカ。リゾートです。あるんです。

祭壇

近くで撮ってみた。

 

三賢者

ベレンという、キリスト生誕をミニチュアで表現したものです。

これは東方の三賢者がキリストさんの誕生時にやってきて、キリストさんを拝むっていうのがモチーフになっています。

母マリアさんにしてみれば、産後、知らないおじいが3人もやってきて、まぁ鬱陶しかったでしょうね。

 

生誕

キリスト誕生シーン?もう飛び跳ねていらっしゃいます。

キリスト

あぁ。

 

壁画

15世紀に作られた石の祭壇画です。

 

天使像

祭壇に登る階段があります。

 

祭壇裏

祭壇側から撮ってみました。

 

祈り

ひざまづいて祈りをささげます。

 

痛い痛い痛い痛い。

 

懺悔

告解室?どうやって使うのだろう・・・

 

お土産やさん

教会を出ると、小さなお土産やさんもあります。

土産

ロザリオや置物、聖人のプロマイドなどが売っています。

 

マヨルカ山の上のレストランとホテル

 

水のみ場

水のみ場があります。右の赤いボタンを押すと、飲み水が出ます。

レストランとホテルってタイトルで水って・・・

トメウじい
飲み水やから、汚さんといてって英語で書いてあるで。

 

ちなみに、マヨルカでの飲める水とは、雨水を井戸に溜めたものですので、日本の方は要注意。

田中はお腹を壊したことはありませんよ。(田中の腸は超強いです。)

水道の水は飲めません。沸かしても飲めません。料理にも使えません。不経済極まりないです。

 

レストラン

ここはレストランです。さっきの建物の横にホテルとレストランが隣接してあります。

ホテルはPetit Hotel Hostatgeria Sant Salvadorです。3つ星ホテルですが、レビューはわりと良いようですね。

レストラン

建物の中にもレストランがあります。

 

マヨルカの絶景ポイント

絶景

マヨルカ島全体を見渡せそうですね。

遠くの十字架

さっき行った大きな十字架があんなところに。

うお。肉の焼ける香ばしいにおいが・・・・

 

バーベキュー

下がバーベキュー会場になってる!!

丘の中腹にある公園などには、バーベキューができるように、ブロックを積んだバーベキューコンロとテーブルセットが設置されているのをよく見かけます。

 

キリスト像

さて、次はキリスト像へGO!

 

とにかく大きいキリスト像

電波塔

なんか大きい電波塔立ってる。丸いアンテナは太鼓みたいですね。

 

キリスト像

はい、到着です。37mの高さです。高すぎて、お顔が拝見できません。

巡礼地だけあって、登山ストックを持った人が沢山います。おじい・おばあも登っていますよ。

トメウじい
わしは、マイカーな。

自転車、バイクも多いですね。(まぁ、写真に全く写ってないけど)観光客も多いです。

 

キリスト像近く

見上げてみました。4方向に階段があり、どれからでも上れます。

トメウじい
あれやで。絶対しゅっとしてはるよ。

 

内側

内側にも天使の絵が描いてあります。

 

サント・サルバドルでは、9月8日に一番近い日曜日に祭典が行われます。

祝日はミサが行われています。夏(3月25日~9月30日)は18:00から、冬(10月1日~3月24日)は17:00からです。

トメウじい
マヨルカでもサマータイムが導入されとるんで、夏と冬で1時間ずれるんよ。知らんけど。

 

電波塔とキリスト像

あれ?電波塔のほうが高いよね。この写真、いる?

 

マヨルカの巡礼地サント・サルバドルまとめ

いかがでしたでしょうか?今回の「Let’s徘徊 in Sant Salvador」

特に面白いことは思い浮かばなかったので、淡々と徘徊してまいりました。

 

登山される方は、Tibバスが登山口付近まで来ていますので、こちらをご覧ください。

レンタカーでお越しの場合は、大型バス・トラックが通る時間帯を避けたほうが無難です。

マヨルカは自転車のメッカですので、自転車で登ってみるのもいいかと。(田中は嫌ですけど)

トメウじい
ワイフもごっつ喜んどったでー。 ほなな。まいど。まいど。

 

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